空港に降り立った瞬間からカラフル。歩けば足元から鮮やか。マレー半島の南端っこに位置するからずっと太陽が追いかけてくる。どの建物も色彩豊かで、眩しく輝いている。

 

最先端の都市でありながら、海と椰子の木がリラックスさせてくる。

ヨーロッパのようで、アジアのよう。どっちにも偏らなくて、どちらの要素も持っている。だからどんな人種でも性別でも、年齢も肌の色や質感が違っても、街にいる人みんなが絵になる。

 

このタイル、バンダナにして頭や髪に巻きたい。たぶん誰が付けても似合うと思う。

 

シンガポール。